関節リウマチに効果的なサプリメント!非変性2型コラーゲンについて

微熱・体重減少・倦怠感・筋肉の萎縮や関節を動かさなくても痛みを感じる難病といわれている関節リウマチ。
その症状が出やすい場所は手首や指など小さな関節の次に膝や肘などに起こりやすく、最初ばバラバラの場所に症状が出ても、次第に右膝が出た人は左膝にも、左手首に出た人は右手首もと、左右対称に症状が現れるのが特徴です。
この関節リウマチに効果的な成分でサプリなどでも摂取できる変性2型コラーゲンを紹介していきます。

 

 

関節リウマチと免疫

免疫とは体内に侵入してきたウイルスや異物を攻撃して体を守る防御機能です。
その役目を担っているが免疫細胞です。
免疫細胞には「見張り役」「指令役」「兵隊役」などのいくつかの種類でわけれられており、血液やリンパ液に乗って全身を巡っているのです。

 

 

細菌や異物を発見すると免疫細胞から分泌される化学物質で、攻撃を受けるとその部分に炎症が起こります。

 

例えば、
風邪を引いたときなどに、喉が腫れて赤く炎症しているのは喉の粘膜に侵入してきたウイルスが免疫細胞によって攻撃され粘膜が炎症をしているのです。

 

 

しかし、免疫機能に異常が起こることで、
攻撃しなくてもいい自分自身を異物勘違いして攻撃してしまう
これが関節リウマチにみられる自己免疫疾患です。

 

 

 

ウイルス感染などをきっかけにしてまず、最初に関節を包んでいる滑膜に炎症が起こります。
本来なら滑膜に汗腺したウイルスを攻撃して全滅するれば攻撃やめるはずの免疫細胞が、攻撃を止めず、自分の体の滑膜を攻撃して炎症を広げていくのです。

 

滑膜から関節液が分泌されます。滑膜が炎症を起こすと滑膜の細胞が増殖し、関節液がどんどん分泌し、膝に水がたまることになるのです。

 

関節液の中には免疫細胞がたくさん含まれています。
この免疫細胞は次に軟骨を攻撃するようになるのです。
それというのも免疫細胞の狙いは、非変性2型コラーゲンにあるのです。
(軟骨は水を除けば75%が非変性2型コラーゲンです)

 

 

非変性2型コラーゲンは免疫細胞に攻撃されない?

免疫細胞は非変性2型コラーゲンを攻撃の対象としているのなら、非変性2型コラーゲンをサプリで、とっても免疫細胞に攻撃されれば、同じではないかと思われますね。

 

経口免疫寛容という体のシステムがあります。
経口免疫寛容とは、
口から食物として入ってくる栄養素に対して
免疫機能が寛容になる。見逃してくれるわけです。

 

栄養素を異物として排除してしまえば人は生きてけませんからね。
自己とは違う物質であっても栄養素は免疫細胞には攻撃されず、体内に吸収されるようになっているのです。

 

 

 

口から摂取された非変性2型コラーゲンが象徴に達成すると小腸の免疫システムはこれは異物ではないと判断して体内に取り込まれます。