警告!正座するときに膝の痛みは変形性膝関節症の初期状態!

中高年に多い膝の痛みの正体とはいった何でしょう

膝が重い・ひざがだるい・ひざに不快感がある
膝が伸びない・ひざがずれる・ひざがガクッとなる・膝の調子が悪い

 

などの症状はないでしょうか?
この膝の症状は変形性ひざ関節症を疑ってください

 

 

変形性膝関節症はゆっくりと進行する病気です。
月単位で症状で病状が変化するものではなく、何年もかかって少しづつ変化していきます。その為、年齢による体の衰え、老化によって起こると勘違いしてしまうです

原因は関節の表面を覆っている軟骨に長い年月繰り返し、外からの力が加えられ、傷がついて変性して膝の関節が傷んだ状態です

 

初期段階の例

変形性ひざ関節症の初期段階に起こる具体的な特徴を上げていきます

 

■朝の起床時に起き上がろうとしたきに膝がだるかったり鈍痛を感じる

 

■椅子やソファーに長い時間、腰をかけたり、正座やあぐらを書いたときに立ち上がるのが痛い

 

■歩き出すときはひざい違和感があり、歩き始めたら自然と痛みや違和感が消え普通に歩くことができる

 

■正座しようとすつときに膝が痛い

 

■走ると痛みがです

 

■階段の上り下りをするときに痛みを感じる

女性階段

これはにあてはまるのが変形性膝関節症の初期段階です。

 

膝に痛みがあっても我慢でき、痛みがすぐに治まるから気にしない方が多いのです。
初期の特徴としては、動作との関連で起きることです。階段を上り下りするとき、正座をしようとするとき、動作をするときに痛みが出てくるのです。

 

正座してしまえば、痛くありませが、正座しようとするとき、正座から立ち上がるときに痛むという現象が起こります
変形性膝関節症の初期段階では『状態』によって痛むことが少ないのです
正座そのものより、正座する動作や立ち上がる『動作』のほうが膝に大きな負担がかかってしまうからです

 

診察

変形性膝関節症の初期の段階では大多数の人が病院を訪れることはないようです
これは説明したとおり、痛みがすぐに治まるからです
また病院でレントゲンで診断しても変化が見られないのも特徴です
その為に、しっかりと医師に膝の状態を説明することが大事です
問診では膝の痛みやどういった動作が不自由なのか質問されるので、
自分で、いつ痛い、どんな時に痛い、どういった症状なのかを整理しておきましょう

 

変形性膝関節症の中期

変形性膝関節症は進行していきます。
初期の段階が中期への進行もスピードも人によって異なり、数か月の人もいれば、数年の人もいます。

 

中期になると、初期に痛みを感じなかった座っている時の膝の痛みが出てきたり、歩いていると膝の痛いなどが出てきます。初期の時にも説明しましたが『動作』による痛みです。痛みも長くなり、痛みを感じる感覚も短くなります。関節軟骨から変性が始めるために膝の内側に痛みを感じるのが特徴です

 

 

■拘縮
変形性膝関節症に現れる症状として拘縮という現象があります。関節は動く範囲が決まっています。(可動域)
簡単に言うとこれは膝が完全に曲がり切れない、完全に伸ばしきれないと言う状態です

 

膝に痛みがあると、膝を伸ばす動作を避けたり自然に伸ばさくななったりします

 

その為に膝を伸ばす働きをおこたると太ももの筋力が衰えてき、それと同時に健、関節包などの組織に柔軟性がなくなり短縮されます。これによって関節の可動域は徐々に狭くなり、関節が完全に曲がらない、伸ばしきれないと言う状態になります。

 

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■膝が腫れる
痛みがある膝と痛みがない膝を比較しても腫れれいるのがわかるようになります。

 

膝に熱を持っている状態になることもあります。
この腫れの原因は膝の内部で炎症が起こっているせいです。
その炎症の仕組みは軟骨がすり減ることで、軟骨の破片が関節包の内側を覆っている滑膜を刺激ます。

この刺激で防御反応を起こし、悪影響から身を守ったりダメージを修復しようとします
その為、血液が多く集まり腫れたり、熱を持ったり、痛みを出てきたりするのです。

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■水がたまる
膝に炎症が起こると関節水症、水がたまる状態になります。
原因は滑膜を刺激して炎症を起こすと、関節液が多く分泌されます
正常な時の関節液は自然と滑膜に吸収さるのですが、関節液の量が多いと吸収量を上回ってしまうのです

 

■0脚の変化する
中期になると、レントゲンで見ても軟骨が擦り減り、関節が狭くなっているが確認できる状態です
軟骨は内側の方が擦り減りやすいので、X脚に変形する場合もあるんですが、0脚に変形することが多いのです。
膝を動かすと音がすることもあります。

 

■末期
変形性膝関節症の中期から末期におこる症状として骨と骨とが接するために、骨にストレスがかかることで、それを対処しようと、骨は増殖して骨刺 や骨提になます。レントゲントで見ても特徴的な膝になっています。
変形性膝関節症の症状が進み末期になると日常生活を起こるにも不自由になります。手術など必要なことも多くなります。
その為、ここまで進行する前にしっかりと対策する必要があります。