なぜ?女性に変形性膝関節症の方が多い4つの理由

女性の膝

変形性膝関節症の方は大半が女性の方が多いのです
男性の比べて4〜5倍にもなり、発病する年齢も女性は50代からなる方が多く男性は60代から増えてくる傾向にあるそうです。

 

それではなぜ、女性は男性に比べて変形性膝関節症になりやすいのでしょう
その理由を紹介していきます

 

筋力

変形性膝関節症は膝を支える筋力も大きく関係しています
女性は男性に比べて筋肉が少なく、筋力も弱いのです。その為に中年になり筋力が低下することで、膝への負担が大きなるのです。

動作

女性はヒールの高い靴を履いたり、横座り、など若いころから繰り返しているせいで、膝に負担がかかっている
また男性に比べて0脚の方が多く0脚になることで、膝の軟骨が擦り減りが偏ってしまうからです)
肥満の方が多い

体の変化

中年をすぎると女性は肥満傾向になりがちです。その理由は中年を過ぎると、新陳代謝が衰え、基礎代謝が減ります。
その為に若いときよりもエネルギー摂取は少なくてもいいのですが、若い時と変わらないエネルギー量の食事をとっている余計なエネルギーは脂肪として蓄積されてしまうのです。
また、閉経した後は女性ホルモンが急激に衰えるために体に脂肪が蓄積されやすくなりるのです
体重が増え、変形性膝関節症によって膝の痛みがでることで、運動することを避けようとします。
そうなることで、体重は増加し、膝への負担もどんどん大きくなってくるのです。

ヘバーデン結節

ヘバーテン結節は手の関節症の一種で、人差し指から小指までの第一関節の軟骨が擦り減って関節のつなぎ目が膨らみデコボコすのです
このヘバーデン結節の人は変形性膝関節症になりやすいと言われています

 

このようなことから女性は男性より変形性膝関節症になりやすとされています。
症状が進行する前にしっかりとした対策を心がけましょう